1本の電話で、受注の確定まで。
受電番長は、御社の問い合わせ電話を代わりに受け、ヒアリング・見積り・受注まで、その電話で決めきります。
無料で相談する→受電業務に
セールスの視点を
プラス
受電番長の考え方
一般的な受付
その間に、お客様は他社にも電話します。
受電番長
買う気がいちばん高い瞬間に、決めきります。
電話をかけてくるのは、今すぐ直したい・替えたいお客様。
その熱は、折り返しを待ってくれません。
Aこのまま「受けるだけ」を続けると
B受電番長に任せると
変えるのは、問い合わせの数ではなく、電話の受け方です。
ただ受けるのではなく、売上につながる会話を。
STEP 01
用件だけでなく、困っていることや使い方まで伺います。
STEP 02
その場で見積り、お客様に合う内容をご提案します。
STEP 03
受注・工事日・お支払い方法まで、この電話で確定します。
電話の中で進める流れ
3つのプロセスを、実際の電話の流れに分けるとこうなります。
社員の方には、決まった内容だけが届きます。電話に追われる時間が、本業の時間に戻ります。
CASE
住宅設備(給湯器)事業者|土日の電話をお任せ
応答率
88.4%
2026年3月・土日
平均応答速度
9秒
目標は20秒以内
導入前
土日の電話は「折り返します」で対応。見積りは月曜以降になり、その間にお客様が他社へ流れていた。
やったこと
導入後
土日の電話を、1本で受注・工事日の確定まで。評価をいただき、平日の時間帯もお任せいただいています。
※社名は伏せています。数字は当社の集計。
営業の視点
上の事例(給湯器の交換・修理)で、受電番長が電話の中で実際にしていることです。
たとえば、お客様から「お湯が出なくて…修理できますか?」という電話。
訪問販売の高い見積りで不安な方には、まず安心していただくことから。
※ 聞く内容や提案の流れは、御社の商材に合わせて一緒に設計します。
自社の場合を無料で相談する →REASON
電話を取り次がず、ヒアリングから受注まで、その電話の中で決めきります。
商品・料金・見積りのルールを学び、御社の基準で見積れるメンバーだけが対応します。
SMS・LINE・メールで写真をいただき、型番や設置状況を確認してすぐにお見積りします。
8〜22時の間で、1日連続4時間から。土日祝だけのご依頼もOKです。
kintoneなど御社のツールに記録して引き継ぎ。社員の方は本業に集中できます。
体制と育て方
電話に出るまで
出てからも
受けるための研修ではなく、決めるための研修をしています。
ほかのやり方との違い
← 横にスクロールできます →
| 一般的なコールセンター | 社員が対応 | 受電番長 | |
|---|---|---|---|
| 電話の中で受注まで | × 聞いて転送 | △ 手が空いていれば | ○ 工事日の確定まで |
| 見積り | × | ○ | ○ 写真で確認して |
| 機種・オプションの提案 | × 台本どおり | △ 人による | ○ ご家族や使い方から |
| 土日・夜 | ○ | × 休みの日は止まる | ○ 必要な時間帯だけ |
| 本業への影響 | ○ | × 電話に追われる | ○ 決まった内容だけ届く |
1本の電話で、受注・工事日の確定まで。
無料で相談する →はじめ方
御社の商品・料金・見積りのルールを学び、御社の基準で見積れるようになったメンバーだけが電話に出ます。
SMS・LINE・メールで写真を送っていただき、確認してお見積りします。
8〜22時の間で、1日連続4時間から受けます。8〜12時+18〜22時のような1日2枠もOKです。
kintoneなど御社のツールに記録して、引き継ぎます。
秘密保持契約の範囲で共有します。
住宅設備・リフォーム・修理など、電話で見積りと申込みが決まる業種です。
まずは、任せたい時間帯から。